05 / CHECKLIST

避けたい状態

これまでの内容を踏まえ、中古iPhoneで避けたほうがよい状態を整理します。

避けたい中古iPhoneの状態をチェックするイメージ
  1. 古すぎるモデル

    OSアップデートの対象から外れている、あるいは近く外れる可能性が高い端末です。安く手に入っても、短期間で買い替えが必要になったり、セキュリティ面の不安が残ったりします。

  2. 最大容量が大きく低下した端末

    バッテリーの最大容量が大きく低下している端末は、購入後すぐに交換費用がかかり、結果的に割高になることがあります。

  3. 利用制限・ロックのある端末

    利用制限がかかるおそれのある状態や、アクティベーションロックが解除されていない端末は、通信や利用そのものができないため、絶対に避けるべきです。

  4. 相場から外れた激安・説明不足の出品

    極端に安い価格や、状態の説明があいまいな出品には注意が必要です。相場から大きく外れた価格には理由が隠れていることがあり、写真や説明が不十分な場合は見送る判断も大切です。

サポート期間、バッテリー状態、利用制限の有無という三つの観点を確認し、信頼できる販売店を選ぶこと。この基本を守れば、コストを抑えつつ十分に満足できる一台を見つけられます。